平成30年度 市原市文化団体連合会研修旅行

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平成30年度 市原市文化団体連合会研修旅行 

(国宝と新旧の建築を訪ねて)

恒例の市原市文化団体連合会の研修旅行は35()施された。穏やかな晴天に恵まれ参加者39名のバス旅行となった。

 昔から親しまれていた築地市場の移転、近代的な設備の完成にともない昨年の10月に豊洲市場としてオープンしたのを機に見学地として。昼食は皇居の一隅を占めて立つ楠木正成公の銅像の傍の楠公レストラン。また午後の見学地として、オリンピック開催を控えて海外からの観光客が急増していると言われている国宝の迎賓館と浅草。それぞれ思い出を乗せたバスは、最初の目的地豊洲市場へと向かった。  

 駐車場の無い豊洲市場では、小湊鉄道様の配慮により「ゆりかもめ」に一駅だけ乗って豊洲市場へ移動するルートを誘導してもらった。こんな機会でもなければ、「ゆりかもめ」に乗車することは無かったという仲間たちの声。 市場では飲食街と市場の2コースを自由に見学できた。

 迎賓館=明治42年に東宮御所として建てられた日本で唯一の西洋宮殿。世界各国から賓客をお迎えする迎賓館として昭和49年に蘇り、創立から百年を経て、平成21年、国宝に指定された=見学に際し、手荷物検査は当然でしたが、トイレも事務棟内はもとより、仮設も設置されていて丁寧な表示有り。順路に添いゆっくりと巡ることが出来た。

 浅草では仲見世を見て歩き、嗜好品を訪ねて横丁へと買い物を楽しみ、五井駅にはほぼ予定通りの19到着。市内の文化活動の各団体と交流できる一日となった。

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事務局次長 逸見悦子記

茨城県神栖市文化協会役員と交流会 開催

 平成30104() 神栖市文化協会交流会を工芸展文化祭開催中に野口会長以下7名の役員が参加、当文化団体役員と対応所属が同じ理事に協力してもらい合計17名で会議室にて行ないました。
事務局より最初にメールにて交流会開催声掛けを頂いたお礼と、同時に神栖市芸術祭の見学にお誘い頂き折角の機会と思っていたが準備不足で断念、次回訪問で了解いただく。
挨拶、名刺交換、各自の自己紹介、土産へのお礼、心づけ等お礼し成登会長より当日神栖市を震源とした相当強い地震発生のお見舞いに対し謝辞と被害が皆無とのこと一安心。
神栖市文化協会 野口会長よりメールの呼び掛けに快く応じ、この場を持たせて頂きこのような時間をさいて感謝いたします。
市原市の印象について工業地帯と田圃が多く神栖市に似ており他所に来た気がしないとの事。
文化祭については2本立になっており市民参加の芸術祭と、会員が自主的に行う文化祭に分かれている。

 高齢化による会員減は、何処でも同じでアプローチは、早めから学校への声掛け、体験入学出前講座等継続が大切で余り結果を追求しない。長い目で見るとその中興味を示してくれる。
例として生徒に菊苗一本ずつ与え出品させるそうすると親が見学、観客増につながる。
成登会長より神栖市方は資料が多く準備万端であり、経験豊富で見習いたい。当方も2回程交流会を実施しているが資料が散在しており、今後きちんと準備しておきたい。
そして市原市の成り立ち、歴史の街市原市は文化財が多い地域であり、文化発展の為にも文化団体の継続が必要の認識を述べた。
各自の文化に対する和気あいあいの楽しい時間はお昼近くになり食事(弁当)を取りながらも進め、その中で文化団体に加入すると体を動かし考え気持ちのいい汗もかきストレス発散で健康維持に必要。よって健康面からも会員募集案内に使える様だ。

 文化祭工芸展を杉本会長の説明で作品を見学、展示方法や作り方の質問もあり、交流の目的を達した。又お茶席で一服のお茶とお菓子を頂き美味しくてお茶のお変わりもあり和やかなひと時を過ごすことが出来た。
会議棟の玄関で集合写真を撮り次に史跡上総国分尼寺跡へ移動、展示館側のビデオ解説ジオラマ模型の説明及び復元史跡も見学、中門前で集合写真をパチリ。
雨模様の天候であったがどうにか最終迄持ちこたえてくれた。
次回再会を楽しみに車内でどうぞ差し入れをして散会した。
神栖市文化協会役員と楽しい時間を過ごし有意義な経験をした。

平成301015
事務局 石文千秋

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平成29年度 市原市文化団体連合会研修旅行

   平成29年度 市原市文化団体連合会研修旅行

   (伝統文化に触れ価値を高める旅)

 市原市文化団体連合会恒例の研修旅行は平成30年3月6日(火)に実施されました。今回は栃木・茨城の伝統文化を中心の研修旅行となりました(参加者46名)

 目的地① 栃木の外池酒造は昭和12年創業で歴史も古く情緒あふれる家屋や酒造内の古い蔵など見学し、平成29年度全国新酒鑑評会金賞を受賞した“燦爛”の試飲があり皆さんの顔もほっこり笑顔でした。

 目的地② 益子焼共販センター(昼食)では益子焼売店では有名作家の作品からお手ごろ価格の商品まで品揃えも豊富で皆さんかなり迷いながらのお買い物になったようです。他にもアジアン雑貨・土産店等が併設されその広さに時間もあっと言う間に過ぎてしまいました。

 目的地③ 水戸偕楽園では梅まつりが開催されており多くの家族連れで賑わっており梅の薄ピンク色と甘い香りに皆さんの笑顔がとても印象的でした。

 目的地④ 最後は那珂湊のおさかな市場ここでは近海で捕れた新鮮な魚介類が所狭しと並べられ店主と主婦の皆さんの掛合いにお財布もかなり緩んでいたようです。こうして滞りなく工程を無事に終えることができ帰路につきました。来年はまた多くの方の参加をお待ちしております。

         市原市文化団体連合会
         事務局次長 境 伸香記                            29研修旅行2

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市原市文化団体連合会による ワークショップを開催しました

平成30318() 10時から14

   更級公園研修室、多目的ホール

 目的 文団連によるワークショップを通じ市民に伝統・芸能文化の楽しさと会の活動を広く知ってもらい、後進の育成を図る。賑わいを創設し文化都市発展に寄与する。

内容

 工芸会   ミニトートバックの染色、モラで小物づくり

 凧の会   ミニ凧作り

 盆栽会   盆栽作りの基本

 茶華道協会 茶の湯の楽しみ方  

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当日は見学者も多く大変好評でした。写真のような体験をしました。担当者の方々、お疲れ様。

伝統文化・芸能教室 ”市民の集い”

伝統文化・芸能教室 ”市民の集い”

市原市文化団体連合会によるワークショップが開催されます。

市民の方はどなたでもご参加いただけますので

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

● 教室内容

○ 工芸会  ミニトートバッグの染色、モラで小物づくり

○ 凧の会  ミニ凧作り

○ 盆栽会  盆栽作りの基本

○ 茶華道協会 茶の湯の楽しみ方

● 場所 更級公園研修室

● 日時

平成30年3月18日(日) 10時から15時

● 参加方法・必要なもの

市原市民の方に限り、先着順で受け付けます。

各教室40名を予定、参加費は無料です。

盆栽会に参加の際、剪定挟みをお持ちの方はご持参下さい。

● お問い合わせ先

市原市文化団体連合会 会長 成登やえ

0436-43-8251 まで

○ 主催 市原市文化団体連合会

○ 後援 市原市教育委員会


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文団連研修旅行

歴史公園と絶景吊り橋から

新旧の文化を知る旅

市原市文化団体連合会恒例の研修旅行は三月七日実施された。参加者四十一を乗せたバスは、午前八時姉崎公民館を出発した。曇天の空を仰ぎながら静岡県を目指してひたすら走り続けた。最初の目的地、秩父宮記念公園は、その広大な敷地にもかかわらず檜林の中にひっそりと静まり返っていた。

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昭和十六年から十年間を秩父宮両殿下が実際に住まわれていた御別邸だったが、妃勢津子殿下(旧会津藩主松平容保の孫にあたる)         が亡くなられた際の御遺言により御殿場市に遺贈され、一般に開園された歴史的公園。敷地面積は一八〇〇〇坪、東京ドームの約一,五倍、豊かな自然の中で四季折々の花や両殿下の愛された山野草が楽しめるとのことであった。ガイドの説明を聞きながら奥へ奥へと進み、記念館内部や母屋の内部、調度品なども間近に見ることが出来た。

ことに園内の殿下専用、お付きの方、将校用防空壕が公開されていて見学できたことは、戦後七十年の今あらためて平和を考えるきっかけになった。バスは由比ヶ浜へ移動し桜エビ館にて海老づくしの昼食を取りながら懇親を深める

第二番目の目的地は三島スカイウオーク。最新技術を駆使して架けられた日本最長の人道吊り橋で全長四百メートル、高さ七〇、六メートル。橋を渡りながら見る富士の雄姿は格別で、印象深く楽しむことが出来たが、生憎の強風に高所恐怖症気味の方は残念ながら途中から引き返すことになった。沼津にて休憩し、またゆっくり訪れてみたいと心を残しながら、五井駅着十九時、全員無事に帰宅した。

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市原市文化団体連合会

事務局次長 逸見悦子記